2024.06.28 新店舗のある日野のお話。 新店舗のオープンはまだ少し先ですが、新しい店がある日野町のことを少しずつ発信していこうと思います。 まずは日野町のことを軽くご紹介。 以下は日野観光協会のホームページよりお借りしました。 「日野町は、滋賀県の南東部、鈴鹿山系の西麓に位置する東西14.5km、南北12.3km、総面積117.63平方kmの町です。人口は2万人ほど。 この地に人が住み始めたのは古く、今から約1万2千年前と言われています。旧石器時代の終わりから縄文時代の始めころ狩猟や採集生活を、さらに弥生時代には稲作も始められていた記録があり、飛鳥時代には百済の文化が持ち込まれました。 やがて、室町時代、蒲生氏の城下町となって大きく変貌を遂げ、歴史の表舞台に登場してきました。町の繁栄の基礎を築いた蒲生氏は400年以上この地を治め、商工業の保護・育成に努力し、鉄砲や鞍などを特産品として生み出してきました。 江戸時代に入って、漆器や薬売りの行商から発展した日野の商人は近江商人の基礎を確立し、その中心の町として繁栄、全国各地に商圏を伸ばす近江日野商人として名をとどろかせていきました。」 学生時代から社会人として働いた7年間京都に住んで、その後Uターンしましたが、長く住むほど日野町の歴史や文化に興味を持つようになりました。 その中で今日は店舗から100メートルほどのところにある西之宮神社をご紹介します。 以下は境内に掲示されている観光協会の看板より引用。 「西之宮神社 綿向神社のま西の方角にあり綿向神社が今の地に移された平安時代の初期の頃から、大変深い関係を持つ神社として、この名が生まれた。祭神も綿向神社の祭神三柱のうち一神である天夷烏命である。祭礼は、日野祭の前日にあたる五月二日で、日野祭とのかかわりに於て、古代日野地方の信仰形態を探る貴重な祭礼民俗資料を今に伝えている。」 1枚目の写真は、5月のお祭りのときのもの。お神輿が出ます。日野まつりのような賑わいはないけど、子供の頃から見ている大切な記憶の風景のひとつです。 以前は敷地内に保育園があり、私はそこに預けられていました。泣き虫だった私の泣き声が自宅まで聞こえていたと母からよく聞かされました。 今は園は移転し、小さい公園があるだけのひっそりとした神社です。 ただいま老朽化した鳥居の改修中です。木造から石造りに変わるそうで、滅多に見られない改修途中の鳥居の姿。写真2枚目 3枚目は、引き出しから出てきたいつのものかわからないフィルム写真。40年くらい前でしょうか。 3年前には鳥居傍の4本の木も切り倒されました。 風景はこうやって変化していくのだなぁ。 日野のことを発信しながら、色々勉強したいと思います。 新店舗に来られたら、ぜひ散策してみてください☺︎ Tweet Share RSS 工事が完了しました。 掘り出しもの市始まります。