2024.08.14 火振りまつり。 8月14日(水) 日野の火振り祭を見に行きました。 火振り祭とは🔥 (以下、日野観光協会のホームページより) 8月14日・15日の盆の夜空を彩る夏の風物詩。日野祭のお旅所である上野田の通称“ひばり野”で行われる祭。 上野田の氏神、五社(ごしゃ)神社で松明に火がつけられその年の日野祭のお稚児さん3人を中心に松明の行列がひばり野へ向かいます。 ひばり野へ到着後、太鼓の合図とともに百数十本の松明が松の木に投げ上げられる。松の木に松明が多くたまればその年は豊作といわれる、勇壮なお祭です。 お盆の時期に行われるこのお祭りは日野町各地で行われている盆行事の精霊火が転化したものとと考えられています。 バスの通りを松明を持った人たちが練り歩く様子はとても美しかった。信楽の火まつりを思い出しました。 元は2メートルほどの長さの松明(写真4枚目、観光協会の横に飾ってありました)燃えて半分以下に短くなった松明を放り投げる様子はすごかった。吊るしてる提灯燃えへんかどきどきしながら見ていました。松の木に松明が乗っかるたびに拍手が起こる。今年は豊作かな! 終わったあとは消防の人たちが放水して火を消します。その風景も含めてすごいお祭り。 子供の頃見た以来、ずっと見てなかったお祭り。見れてよかったです。 そして、火が消えた頃に始まる江州音頭。今日の目的二つ目は盆踊りでした。この前よりは踊れた!汗びっしょり。めちゃくちゃ楽しかった。熱演賞(みんながもらえるやつ)もらいました。 火振り祭りは明日もあるそうです(盆踊りはないよ) Tweet Share RSS 開店準備進んでいます。 クレイスタジオくりいよいよオープン...